<ご挨拶> <活動情報など>                           

アニメ・バナー                                                       



新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりまして有難うございました。
本年も何卒よろしくご指導、ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

                                         

本日は数あるホームページの中から、当方の幼稚なページにお立ち寄りいただきまして誠にありがとうございます。

ページ開設から18年目になりました。少しずつでも工夫しながら前進してまいりたいと思いますが、なにしろ我流でやっておりますので、マンネリにもなりやすいです。逆転の発想でもって更新もやりたいと思っていますが、なかなか思いどうりの編集ができておりません(笑)。

当ページの内容はもっぱら、手前の「趣味の世界」を題材にしたものが多いのですが関心をお持ちの方は、どうぞ、ごゆるりと遊んでお帰りください・・・・・(笑)。
余談ですが、平成17年の時代屋武ちゃん「安来節放浪の旅」と銘打って、沖縄を除き北海道から鹿児島まで、46都道府県修行の全国一人旅を行脚しました。
東大阪に戻ってから、地元で「どじょうすくい教室」・「南京玉すだれ教室」を始めまして、今では「時代屋教室」として、今まで身につけた「どじょうすくい踊り」&「大道芸」のいくつかを後継者に残したいと、その活動風景なども話題にしていきたいと思っております(笑)。


平成19年1月、 日本の安来節&大道芸を主体に、
「大道芸の時代屋プロ」
 として旗揚げして12年目に入りましたました。
日本(和物)の大道芸を、各種イベントのアトラクションにお考えの幹事さん、「時代屋プロ」をも、ご検討くださいませ・・・(笑)。

                                                


「どじょうすくい踊りのレッスン」、そして日本の大道芸「かくし芸のレッスン」道場として「時代屋 教室」を開設しております。
「時代屋 教室」・・・・・・・・⇒http://zidaiyatake.web.fc2.com/sub-84.html

★ このページの上部六つのキャラクター(表示板・家紋・キャラクターなど)をクリックすると、時代屋プロ活動の一部が表示されるかもしれません・・・(笑)。

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<過去の活動報告です>
    ↓   ↓  ↓

2018年12月23日のイベント
河内国一之宮・枚岡神社の注連縄掛神事、別称”お笑い神事”

平成30年12月23日(日)

8:00〜   お笑い神事神賑実行委員会集合
 (時代屋武ちゃんもメンバーの片隅に入ってます)(笑)

10:00〜  注連縄掛神事(お笑い神事)斎行
       宮司の先導に続き「あっはっはー!」と3度笑います。
       その後、ご参加の方々と20分間、思う存分笑い続けます。

11:00〜  お笑いコンテスト(大笑いくらべ)

12:00〜16:00 諸芸・演芸の部 奉納
       瓢箪山戦隊ショウフウジャー(枚岡樟風高校)
       ひょっとこ踊り(時代屋一座)・江州音頭(河内家直千代)・笑って演歌(田浦高志)・群舞のどじょうすくい踊り(時代屋一座)・
       侍ちゃんばら笑(兄右衛門と寺子屋サムライズ)・お笑いヨガ(武村聖)・南京玉すだれ(時代屋一座)・筑波山ガマの油売り(時代屋武ちゃん)・
       河内音頭(睦たかし)・笑って演歌(田浦高志)・まんてんよさこい(つるみまんてんチーム)・侍ちゃんばら笑(兄右衛門と寺子屋サムライズ)・
       笑福ばか面踊り(時代屋一座)・正調河内音頭(河内家将春)


16:00〜 ありがとう祭り

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7:00〜 天の岩戸開き神事
        神代の昔、天照大御神が岩戸にお隠れになった際、枚岡神社の神様の天児屋根命の祈りと、天宇受売命の踊りによって岩戸が開かれました。
        この神話を再現し、「天の岩戸開き神事」が行われます。参道広場では、祝詞や舞、太鼓の音が鳴り響き、まるで神話の中に入り込んだかのような
        幻想的な空間が広がります。

         

    
17:00〜天岩戸開き神事:中東宮司による祝詞    天岩戸前で天照大神をお出で願う為の、天宇受売命による踊り→ やがて、天照大神が巫女を伴ってお出でになります

      
終演後、衣装着替え前にポーズをとっていただきました!♪            12:00〜諸芸・演芸の部開演前に巫女さんたちと記念撮影の時代屋武ちゃんです

     
すべての神事が終了後、関係者が集まって、打ち上げ?ご苦労さん会が始まりました・・・♪ ♪ ♪

    
お笑い神事担当の神官さん、大変なご活躍、お疲れさまでした             ツーショット撮影、お願いしました(感謝!)(オマケ)

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2011年7月29日のイベント

さすらいの大道芸人・時代屋 武ちゃん、初めての関東遠征
”関東は茨城県、つくば公演の巻”

       ”さすらいの大道芸人・時代屋武ちゃんが茨城県つくばで公演する” 

 昨年(平成22年)、茨城県の団体さんから平成23年7月29日、イベント開催につき大道芸の出演依頼があった。
平成23年3月11日に未曾有の東日本大震災・原発事故が発生したので、イベントは恐らく中止ではないかと予想していたが、会場近郊は被害が少なかったので予定通り決行しますと連絡をいただいた。

7月29日、新大阪発10:13のひかり512号で出発、東京駅13:10着、乗り換えJR秋葉で下車。本来だと、ここでエクスプレスつくば行きに乗るのだが、時間に余裕があるので散策することにした。
 
            

他を散策したいと思ったが、なにしろ荷物が重く、大きいので諦めた。なにしろ、大きな押し車付きの大きなカバンを右手に、背中にはリュックサックを背負い、日本刀を肩からぶら下げ、左手にはガマの油売りの舞台用道具箱と土産品、そして腰にはウェストバックをくくっている状態なのだ。個数にして6個・・・。(イベント会場に到着するまでに、体力を消耗してしまいそうだ・・・!  爆笑)

  

やがて、エクスプレスの駅に行き、終点のつくば駅に直行、およそ一時間ほどで到着。
階段は使わず、もっぱらエスカレーターやエレベーターを利用する。A3出口から上がったところに「オークラフロンティアホテルつくば アネックス」が目についた。

主催者担当の方には、16:00過ぎに到着しますと連絡していたが、15:00過ぎに到着してしまった。場所だけ確認して、近くを散策しようと玄関の位置を確認していると、イベントの関係者らしき紳士が、『アッ!ご苦労さまです、担当者を呼びます』と言われた。大きなカバンに、派手なステッカーをベタベタ貼っているので、大道芸人だと判断されたのだろうか?・・・(爆笑)。  
           

担当者の方に初対面、先ずは宿泊の部屋に案内され、キーカードを受け取り、イベント会場近くの控室に案内された。そして、懇親会会場は、まだ他の会議等で使用中のため、すき間からちょっとだけ眺めて、17:00に最終的な打ち合わせをしましよう、ということになり、控室で準備にとりかかる。

17:00、懇親会会場前ロビーに行くと、受付には女性の先生方・スタッフと 幹事の男子先生2名が盛んに準備の真っ最中だ。

プログラムなどを拝見して、今回のイベントは関東甲越地区の養護学校関連の連合組織のようで、その校長会・PTA総会・生徒さん保護者さんを含めた研修会などが7月29日・30日の二日間、カリキュラムのようにみっちりと企画されて、総勢250名ほどの皆さんが活動されるそうだ。

  

懇親会は18:30〜20:30 に行われ、時代屋 武ちゃんのアトラクションは18:45〜19:10の25分間と伺っている。
10分前の18:35に、スタッフの方が合図に来られたので、控室で舞台衣装の姿をカメラに収めていただいた・・・(笑)。本来だと、演技中のシーンをカメラに収めたいが、今回はそんなことを考える余裕がないのだ(爆)。それに、今回は遠路、大阪から出演依頼を頂いたことに感謝、会場の皆さん方の多くの方に、満足していただけるような演技をしたいと思うのみであった・・・(汗)。

            

舞台開始5分前に準備をすることを了解いただいたので、ガマ口上用のテーブル・小道具箱・花吹雪と血糊落下用のビニール・新聞紙を用意、南京玉すだれの準備を済ませて舞台の横でスタンバイ・・・。

MCの紹介で舞台に登場・・・『ご紹介いただきました、さすらいの大道芸人・時代屋 武ちゃんと申します、しばらくの間お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます!』・『サア〜サア〜寄ってらっしゃい!見てらっしゃい!大道芸はこちらでござ〜い!ご用とお急ぎでない方はゆっくりと見ておいで!お代は見てのお帰りで結構!けっこう・毛だらけ、猫灰だらけ、お尻の周りは皺だらけ!・・・』寅さん口上を述べたあと、お客さん方の手拍子を戴きながら「南京玉すだれ」をご披露させて頂いた。

舞台近くのテーブルのお客さん、最前列は女性ばかりのお客さんで、ノリがいい、嬉しい・・・(ホッ)。
手拍子をしながら笑ったり、驚いたり、ツッコミを入れたりして、盛り上げてくれる・・・(感謝)。その隣りのテーブルにはご年配の紳士が、腕を組んで熱心に見て下さる。この方をなんとか笑顔にしたいと、時々その方にも集中して演技をする・・・(汗)。

南京玉すだれが終わったあとは、ちょっぴりひと休み、用意したペットボトルの水で咽喉を潤し、高下駄を履いて「筑波山名物・ガマの油売り口上」に入る。

この「ガマの油売り口上」については、筑波山ガマ口上保存会のお膝元、ご当地が本場なので緊張する・・・(汗)。
出席の方々の何割かはご存知だと思う。

しかし、正調の筑波山名物・ガマの油売り口上の基本は忠実に、そして時代屋流としての味も出したいと思いながら、落ち着いて・大きな声で・ゆっくりと・アドリブも交えながら演じた積りだ。
前のテーブル席の女性軍、大変な盛り上がりようで、刀で腕を斬るシーンでは、『やめて〜〜!』と黄色い声が掛かって、『ありがおう!せっかく声を掛けていただいたので、斬るのは止めます!』と、掛け合いをやると、場内、大爆笑となる・・・。

舞台の演技が終わって、小道具を幹事の先生お二人と控室に運んでもらったが、その時、『今日は場内、とても盛り上がって、幹事としては、これ以上ない幸せです、ありがとうございました!』
と声をかけられた時、芸人冥利につきる一瞬だった・・・(感謝感激)!。
仕事とはいえ、遠路、泊りがけで来た甲斐があったというもんだなあ。

控室では、幹事さんの先生お二人に『今回の記念にツーショットの写真を・・・』と、お願いしたら、快く承諾いただき、下のような写真が出来上がった。ご両人さま!ありがとうございました!

  

さて、舞台衣装・小道具の整理が済むと荷物を部屋に運び入れ、夕食をする為、ホテルのテナント風の居酒屋・食堂街みたいな通りに出た。
看板に「ガマの油」と称する居酒屋が目に入ったので、即座に入る(爆)。
ところが、処が、注文しても、なかなか料理が出てこない。浪花の人間に染まった者には、イライラする。よく推測すると、店の規模・お客の人数に比べ、店員の人数が少ないようだ。


   

生ビール2杯と料理食べ、お腹も大きくなったので、帰ろうと思っていると、イベント会場の先生方がグループで入って来られた。『今日はお世話になりました、先生方は地元の方ですか?』と伺うと、『いえ、山梨から来ました』とおっしゃった。校長先生みたいだった・・・。


      
←なにげなく後を振返ると、ガマちゃんが蛇の目傘の下で『いらっしゃ〜い!』と・・・

居酒屋「ガマの油」を出て部屋に戻ろうと歩いていると、女性グループにお会いした。アトラクションの時、最前列のテーブルで盛り上げてもらった先生方だった・・・(ドキッ)。
『どうも、先程は舞台を盛り上げて戴きましてありがとうございました!』とお礼を述べながら、一人ひとり握手をすると、喜んで戴き、中には『時代屋さん、貴方のホームページを見てますよ!献血、139回ですってネ!』とか、『国家資格も色々習得されてますね!』なんて、言ってもらった・・・(赤面)。今回の出演依頼はネット・ホームページを通じていただいた訳だが、ネットの宣伝力は大きいな〜と感じた。

女性グループと別れ、部屋に戻り入浴を済ませ、ほど良い疲れを感じながら冷蔵庫から缶ビール500mlを飲みながらテレビ観賞、ウトウトと眠ってしまった。

翌朝、朝食のためエレベーターに乗ると、女性グループの一人が 『昨日はお疲れさまでした、楽しかったです。腕を切って出血の痕、腕の具合はどんなですか?』と、腕を触っていただいたのにはビックリ!またまた赤面・・・♪
『はい、ありがとうございます。この通り大丈夫ですよ』とお礼を述べてお別れした武ちゃんであった

翌日は、筑波山ガマ口上保存会の綾部先輩がホテルまでお迎えに来て戴き、筑波神社や筑波山七夕まつり、千葉県の成田山などを観光案内をしていただき、楽しい公演旅行を堪能させていただいた。
    
(画像左):筑波山ガマ口上保存会の会報編集委員長の綾部先輩    (画像中):筑波山に向っている途中、見事な筑波山のコントラストに出会う!  (画像右):筑波山・山頂広場で開催中の”七夕まつり”で筑波山ガマ口上保存会の野外公演中、保存会重鎮の勝村氏(右)・平山氏(左)の名演技を勉強させていただいた。(中のスキンヘッドはは時代屋 武ちゃん) 
 


  

                                                                                

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